平成29年度8月例会「組織力強化そしてまちづくりへ」

まちづくり委員会 委員長 長谷田吉弘

去る8/8(火)、三木商工会館大会議室におきまして、「組織力強化そしてまちづくりへ」と題した例会を開催致しました。

私がまちづくり委員会の委員長として与えられた2年間において、組織として意識統一を図ったメンバーとのまちづくり活動の展開に向け、1年目を基礎づくり、2年目を実践の場として、今回はその第一歩となる例会にできればと考えました。

また、会員の青年部活動への参加意識や貢献度が低下している現状をふまえ、原点にふりかえるという意味においても、今このタイミングで行なう事だと感じました。

内容としましては、

・私たちが所属している、YEGがどういった団体なのかを改めて見直すこと。

・決められた題目に対し、グループ・ディスカッションを通じ、今後の方向性を見出すこと。

この2点について学び、意見交換を行ないました。

まずは、YEGがどういった団体なのかを学ぶため、プロジェクターを使用し、日本YEGの歴史、そして活動内容などわかりやすく説明された動画を鑑賞しました。

また、この活動内容には、

①組織力強化

②ビジネス活動

③研修活動

④提言活動

この4つを重点事項として挙げられていることがわかりました。「組織力強化」については、私たちが青年部活動を行ううえで、常に意識しておかなければいけない事だと思います。


グループ・ディスカッションでは、あらかじめ大きな模造紙を用意し、各グループ内で題目に対する考えを記入する形式にしました。

題目としては、

①入会した理由とその時の思い

②記憶に残る事業

③魅力ある三木YEGにするには

④これからの三木YEGはどうなるべきか

の4つです。


今回のディスカッションで一番明確にしたかった「これからの三木YEGはどうなるべきか」という問いに対し、各グループは大変悩んだようではありますが、最終的には、コミュニケーション不足を解消し、相互理解を深めることがより必要ではないかというところに至りました。

 

今回の例会の反省点として、シミュレーションをして臨みましたが、時間が短かったことや最終的な落とし込みが不明瞭であったこと、変わり映えしない顔ぶれで、スリープメンバーの参加を促すことができなかったこと等、反省すべき点が多々あった反面、あまり聞くことのなかった仲間の入会理由や記憶に残る事業等について、苦楽をともにしたことや、失敗や悔しかったこと等の本音について話し合えたことは収穫だったと思います。

私自身、三木YEGに入会し、たくさんの繋がりができました。この繋がりを大切にし、入会して良かったと思える三木YEGしていきたいと思います。